2014年 仙台光原社の企画展

2月4日(火)〜16日(日) 郷土玩具 雛の会
3月21日(金)〜24日(月) 益子 石川雅一 作陶展
4月18日(金)〜24日(木) 菊地流架 作品展 同時開催 篭の会
5月23日(金)〜26日(月) 白磁工房 石飛勝久・勲 作陶展
7月25日(金)〜31日(木) 森永豊 吹きガラス展
9月19日(金)〜25日(木) Tomoの服展
10月10日(金)〜14日(火) 清野詳子 ホームスパン展
11月14日(金)〜17日(月) 七尾佳洋 作陶展

七尾佳洋 作陶展
2014年11月14日(金)〜17日(月)

冬の寒さが厳しく、焼き物には向いているとはいえない、
北の大地で仕事を続ける七尾さん。

そこに根ざしたうつわだから、
などというのは思い込みかもしれませんが、
七尾さんのうつわには、いつでもはしゃぎが無く、
使うたびに心地よい緊張感があります。

静かで豊かな暮らしになじむように思います。

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清野詳子 ホームスパン展
2014年10月10日(金)〜14日(火)

清野工房は昭和三十年代、清野新之助氏によって始められ、五十年余の
歴史を持ちます。清野詳子さんはその父君の薫陶を受け、ひたすら精進
され今日に至った方です。暖かさのみでなく、その作品の一番の魅力は
何と言っても感触のすばらしさにあります。肌に触れたときの優しさ、
心地よさに私共は魅せられて参りました。
是非,皆さまにもお手に取っていただきたくご案内申し上げる次第です。


作者略歴(せいのみつこ)
1958年生まれ
東京女子美術短期大学造形科卒業卒業ののち、
清野新之助の下で主にホームスパンの織りを学び、
工房で作品制作を続けている。
現在、清野工房染織教室で指導にもあたっている

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〜手つむぎ・手織り〜 Tomoの服展
2014年9月19日(金)〜25日(木)

〜手つむぎ・手織り〜 Tomoの服展 〜手つむぎ・手織り〜 Tomoの服展

タイ東北部の農村にて、自然の恵みと時間をかけて作り出される特別な布。
その布から一着ずつ丁寧に縫い上げられるTomoの服。
身体に心地よくなじみ、心にも潤いをもたらしてくれる天然の素材と、
手仕事から生まれる服。
是非、今年もお手にとって触れていただければと思います。

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森永豊 吹きガラス展
2014年7月25日(金)〜31日(木)

森永豊 吹きガラス展 無骨で愛想のない雰囲気もありながら、
愛嬌やかわいさもある、
森永さんのガラスです。

今年はどんな作品に会えるのか、楽しみでなりません。

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白磁工房 石飛勝久・勲 作陶展
2014年5月23日(金)〜26日(月)

白磁工房 石飛勝久・勲 作陶展 白磁工房 石飛勝久・勲 作陶展 白磁工房 石飛勝久・勲 作陶展

息長く、多くのファンに愛される石飛さん作品。
仕事に対する常に誠実な姿勢は、勲さんにもしっかり受け継がれています。
身近にあって気持ちが清しくなるうつわ。
これからも愛され続けることと思います。

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菊地流架 作品展
同時開催 篭の会
2014年 4月18日(金)〜24日(木)

菊地流架 作品展

【関連リンク】

当サイト「おすすめの一品」より
http://www33.ocn.ne.jp/~kogensya/recommend/monosashi.html

2012 菊地流架展より
http://kogensya.jugem.jp/?eid=43
http://kogensya.jugem.jp/?month=201203

2013篭の会より
http://www33.ocn.ne.jp/~kogensya/exhibition/2013.html#muramatsu

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益子 石川雅一 作陶展
2014年 3月21日(金)〜24日(月)

益子 石川雅一 作陶展 石川さんの作品は粉引や刷毛目の白いシンプルなうつわが主です。
しかし、光の具合や、使い込んでいったときの変化してゆく風合いによって無地の中に多彩な表情を見せてくれます。

略歴
1957年 宇都宮に生まれる
1979年 岐阜県の吉田喜彦氏に師事
1982年 合田陶器研究所で仕事をする
1985年 益子に登り窯を築き独立
    ・  日本民藝館展奨励賞受賞

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郷土玩具 雛の会
2014年 2月4日(火)〜16日(日)

郷土玩具 雛の会 今年もまた「雛の会」の季節となりました。
まだまだ寒いこの時期ですが、一足早い春をお楽しみください。

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これまでの企画展

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