唯一無二のカーペット

MUNIカーペット

ウールのカーペットといえば冬のイメージがありますが四季を通して使えるのが「MUNIカーペット」です。
MUNI(ムニ)とは「唯一無二」から名づけられたもの。

そのくらい上質なものをめざしたカーペットは仔羊の「ベビーウール」と秋に刈り取る「オータムウール」のみが使われ毛足はびっしりと詰まり、くたびれ知らず。

編み込まれた羊毛の間にたくさんの空気の層があるから、冬はとてもあたたか。
暖房費のちょっとした節約にもなりそうです。
しかも通気性がよいので、夏は涼しく、汗ばむことがありません。

つくりがしっかりしているのはそれが中国の明から清の時代に宮廷への献上品としてつくられたクラシカル・チャイニーズ・ラグを復興したものだから。

120年経ったという藍染めのクラシカル・チャイニーズ・ラグを見たことがありますが光にかざすと、色の深みを増した毛足がきらきらと輝くようにつややかでした。

素材から染料まで天然のものを使い国際的な安全基準「エコテックス規格100」のウールカーペット分野で最も厳しいクラス1(乳幼児が口に入れても安全)の認証を世界で初めて取得しています。

無地のものからデザインされたものまで、さまざまありますが、年月を重ねることで、植物染料で染めた「藍」は、酸化して黒みがかり、「緑」は、青みが増し、「蘇芳(深みのある赤)」は、陽の光にあたることで淡くなります。

色があまり変わらないのは染めていない「茶」や「ナチュラルな色」。
それは羊毛を色によって寄り分けているからだそう。

同じ色糸からつくりだしたものでも天然のため、わずかに色あいが異なりその表情は、一枚だけのもの。

仙台光原社には、愛用して6年目になる藍染めの椅子敷があります。
まだ輝くようなとはいきませんが、やや風合いが増してきたところです。
見本として置いていますので、ぜひ触れて座ってお確かめください。

いちばんのチャームポイントは

感触、肌触り、です。

和室で座布団として使っているチェアラグを、いけないと思いつつ心地よさに引かれて、ついつい踏んで歩いてしまいます(お行儀悪ですけど……)。
そのなんともいえない快感はちょっと触れてもらえればわかります。

年中無休

出番は冬だけと思われがちですが、年間を通しての気持ちよいです。
寒いときにあったかいのはもちろん、真夏にはその密に編まれたウールの空気によって常にさらっとしてるのです。
食卓イスでも、事務用でも、車のシートでも、年中OKです。

格安です

間違いなく一生ものです。
MUNIの本店にて100年以上まえの藍色のラグを見せてもらいました。
藍色が深まり、きらきらと輝いていました。
くたびれることなく、深みを増していくことを考えれば、ずいぶん安いものともいえるかもしれません。


MUNIカーペット チェアラグ
35×35cm
45×45cm


61cm×91cm

お値段は色や柄が多いものは高く、単色無地のものはそれより安くなります。

すべて天然染料で染め上げていますので、同じ色でも色合いは、一枚一枚異なります。

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