今一番売れているお椀です

盛岡 潤漆工房「福良椀」 径約12cm 高さ約7cm

どちらのお椀が美しいですか?

右の写真の汁椀、二つありますがどちらも同じ盛岡、潤漆工房 泉山昭次さんの「福良椀」です。
ただし、右は新品、左は5年間使用したものです。 上質なうるしは丁寧に使い込むと透明度が増し明るく発色してきます。
この「福良椀」は木地の木目が実に美しく出てきているのがお分かりいただけると思います。

使い込むことで美しさが増します。

質のあまり良くない漆器は新品の時が一番キレイで、使っていくうちになんとなく古びていきます。
しかし上質な漆器は使い込むことで美しさが増して行きます。
愛用の器が美しく変わってゆくことは日々の喜びであります。

お手入れ方法は難しい?

確かに食器洗浄機や乾燥機はお使いになれません。 不便といえば不便に思う方もいるかもしれません。 それでも柔らかいスポンジで洗って(洗剤でも石鹸でも大丈夫です)、普通の食器ふきのふきんで丁寧にふきあげていただければ(ここがポイントです)それ以上の手入れは不要です。 お手入れも美しく変化してゆくうつわを味わう楽しみになるのではないでしょうか。

個人工房の品ですので大量生産はできません、品切れの時にはしばらくお待たせすることになりますがお許しください。
また引き出物等で一度に多数ご注文くださいますときには3ヶ月くらい時間を見ていただければと思います。

おすすめの一品

染めもの、織もの

うるし

焼きもの

木のもの

金のもの

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